記事一覧

医療機器分野の特許取得の状況について(10月~11月)

 10月~11月に発行された公報(登録日が2016年9月17日~11月17日のもの)を調べてみました。 医療機器分野の特許公報(FIがA61Bの特許公報)は1051件でした。 筆頭FIがA61Bの内訳(上位6位)は以下の様になっています。   FI 説明 件数 A61B  5 診断のための測定または記録方法または機器;個体の識別 210 A61B  1 視覚または写真的検査による人体の窩部または管部の診断...

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一般社団法人日本医療機器工業会の工業会会誌である、「日医工ジャーナル」の取材をうけました!

 先日、一般社団法人日本医療機器工業会(通称:日医工)の工業会会誌である、「日医工ジャーナル」の取材をうけました。一般社団法人日本医療機器工業会(日医工)は、会員企業数147社(平成28年8月1日時点)からなる日本の医療機器産業の主要な工業会の一つで、大手企業から中小企業まで幅広い企業会員を有しています。その歴史は古く、安全な医用機器の供給、及び日本の医療機器製造業界の健全な発展を目的に、1974年「日...

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東京都知的財産総合センター主催のセミナーのご案内

東京都知的財産総合センター主催のセミナーの案内がありましたので掲載いたします。(下記参照)都内中小企業の方で、興味のある方は参加されてみては如何でしょうか?海外においても、知財による保護は大切です。海外展開を考える際には、自社の技術を模倣から守ることはもちろんのこと、他社の特許を侵害しないためにも、展開先での特許調査は大変重要となります。特に欧米を始めとする諸外国では、国内企業よりも知財の権利行使...

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公益財団法人川崎市産業振興財団主催のセミナーのご案内

 公益財団法人川崎市産業振興財団主催のセミナーのご案内知財に関するセミナーではありませんが、公益財団法人川崎市産業振興財団主催の補助金い関するセミナーの案内がありましたので掲載いたします。(下記参照)興味のある方は参加されてみては如何でしょうか?以下、公益財団法人川崎市産業振興財団サイトの引用です。----------------------------------公益財団法人川崎市産業振興財...

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東京都知的財産総合センター主催のセミナーのご案内 ~共同研究開発契約の実務~

 東京都知的財産総合センター主催のセミナーのご案内東京都知的財産総合センター主催のセミナーの案内がありましたので掲載いたします。(下記参照)特に医療機器の開発等を中小企業が行う場合、大学や大手企業と共同で研究、開発を進める場合があり、この場合、将来的なリスクに備え、秘密保持契約を始め、共同研究契約を結ぶことが大切です。私も地域の中小企業支援機関等を介して、中小企業様のお手伝いをさせて頂いており...

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プロフィール

Author:山越 淳
弁理士&行政書士であって医療機器の薬事業務の経験もある筆者が、主に医療機器の知財及び医薬品医療機器等法の情報などを提供します。
なお、タイトルの”薬事”ですが、実は法改正されて現在の法律の名称は、医薬品医療機器等法(正確には医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)です。
あまりに長くて、馴染みもあまりないので”薬事”としています。

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