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医療機器分野の特許取得の状況について(1月~3月)

医療機器分野の特許取得の状況について(1月~3月) 2019年1月~2019年3月に発行された特許公報(2019年1月15日~2019年3月7日の期間に発行された公報)を調べてみました(2019年3月7日時点)。   医療機器分野の特許公報(FIがA61Bの特許公報)は913件でした。 筆頭FIがA61Bの内訳(上位9位)は以下の様になっています。   FI 説明 件数 A61B 5 診断のための測定または記録方法または機器;個...

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医療機器分野の特許取得の状況について(11月~1月)

医療機器分野の特許取得の状況について(11月~1月) 2018年11月~2019年1月に発行された特許公報(2018年11月22日~2019年1月14日の期間に発行された公報)を調べてみました(2019年1月17日時点)。   医療機器分野の特許公報(FIがA61Bの特許公報)は775件でした。 筆頭FIがA61Bの内訳(上位9位)は以下の様になっています。   FI 説明 件数 A61B 5 診断のための測定または記録方法または機器...

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新たな特許料等の減免制度が開始されます (2019年4月から)

中小企業等を対象とした、特許料等の減免制度は以前から行われていましたが、来る4月から、新たな制度が開始されます。特許庁HP新たな特許料等の減免制度が始まります(審査請求料・特許料(第1年分~第10年分))この新たな制度では、中小企業(会社)中小企業(個人事業主)中小企業(組合・NPO法人)   審査請求料:1/2に軽減   特許料(第1年分から第10年分):1/2に軽減中小ベンチャー企業(法人・個人事業主)小規模...

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通知 「プログラムの医療機器への該当性に関する基本的な考え方について」の改正

 ご存じの方も多いと思いますが、2014年11月25日に施行された「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(以下、医薬品医療機器等法)では、診断・治療等を目的とした単体プログラムは、”医療機器プログラム”として、他の医療機器(ハードウェア)と同様に規制の対象となっています(医薬品医療機器等法  第2条第8項,第13号等)。そして、この医療機器プログラムの該当性を判断する際の考え方が...

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医療分野とAI

 最近「AI」という言葉をいたるところで耳にします。そして、AIが得意であろう分野の一つに、医師の診断のサポートなどがよくあげられます。膨大な数の画像データや過去の患者さんのデータを学習させて、診断の役に立つ情報を医師に提供する(あるいは診断そのものをしてしまおう)ということです。確かに、膨大なデータから学習して結果を得るというのは、AIが得意とする処理の一つの様ですので確かにそうかもしれない...

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プロフィール

山越 淳

Author:山越 淳
弁理士&行政書士であって医療機器の薬事業務の経験もある筆者が、主に医療機器の知財及び医薬品医療機器等法の情報などを提供します。
なお、タイトルの”薬事”ですが、実は法改正されて現在の法律の名称は、医薬品医療機器等法(正確には医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)です。
あまりに長くて、馴染みもあまりないので”薬事”としています。

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