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記事一覧

発明研究奨励金のご案内

日本発明振興協会実施、平成28年度発明研究奨励金の案内がありましたので掲載いたします。内容としては、既に特許、実用新案が登録されていたり、出願公開され、審査請求などが既に行われている発明を具体的に実施(製品等の実現等)をする為の開発費用を助成するという内容のものの様です。ご関心のある企業様は応募されてみては如何でしょうか?以下、日本発明振興協会サイトの引用です。------------------...

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自分の商標が他人によって出願される!!?

 ”自らの商標を他人に商標登録出願されている皆様へ(ご注意)”という注意喚起が特許庁のHPに掲載されています。(2016年5月17日付)http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_shouhyou/shutsugan/tanin_shutsugan.htm同HPによれば、「最近、一部の出願人の方から他人の商標の先取りとなるような出願などの商標登録出願が大量に行われています。しかも、これらのほとんどが出願手数料の支払いのない手続上の瑕疵のある出願となってい...

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医療機器分野の特許取得の状況について(4月~5月)

 4月~5月に発行された公報(登録日が2016年4月16日~5月16日のもの)を調べてみました。 医療機器分野の特許公報(FIがA61Bの特許公報)は346件でした。 筆頭FIがA61Bの内訳(上位5位)は以下の様になっています。   FI 説明 件数 A61B 17 手術用機器または方法 手術 64 A61B  5 診断のための測定または記録方法または機器;個体の識別 58 A61B  1 視覚または写真...

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独立行政法人工業所有権情報・研修館主催の研修のご案内

独立行政法人工業所有権情報・研修館主催の研修のご案内独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)は、特許情報の提供や、知的財産権に関する相談、知財人材などの育成支援などを行う公的な機関(独立行政法人)です。一番馴染みの深い所では、特許情報プラットフォーム(J-Plat-Pat)の運営を行っています。また、様々な相談サービスの他、e-ラーニングや研修、研修教材の提供なども行っています。先日、独立行政法人工業所有...

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セミナーのご案内 ソフトウエアの特許セミナー

東京都知的財産総合センター主催のセミナーのご案内東京都知的財産総合センター主催のソフトウエアの特許セミナーの案内がありましたので掲載いたします。(下記参照)都内中小企業の方で、興味のある方は参加されてみては如何でしょうか?以下、東京都知的財産総合センターHPの引用です。----------------------------------東京都知的財産総合センター主催の下記セミナーが開催されます。ソ...

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セミナーのご案内 発明提案書のまとめ方セミナー

 東京都知的財産総合センター主催のセミナーのご案内東京都知的財産総合センター主催の特許セミナーの案内がありましたので掲載いたします。(下記参照)都内中小企業の方で、興味のある方は参加されてみては如何でしょうか?以下、東京都知的財産総合センターHPの引用です。----------------------------------東京都知的財産総合センター主催の下記セミナーが開催されます。発明提案書...

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セミナー案内 中小企業にとっての商標セミナー~ネーミング・調査編、国内権利化編、外国制度編~

 東京都知的財産総合センター主催のセミナーのご案内東京都知的財産総合センター主催の商標セミナーの案内がありましたので掲載いたします。(下記参照)商標によって、自社製品やサービス、自社のブランドを保護する事ができます。特許は、新規性、進歩性などの様々な要件をクリアする事が必要で、時間も掛かってしまいますが、商標は所定の基本的な要件を満たし、かつ似たような商標が登録されていなければ、比較的早く登録...

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保健医療2035提言書

先日の朝日新聞にて、高額医薬品や医療機器の費用対効果を分析する制度の対象が公表されたとの記事がありました。がんの治療薬「オプジーボ」など費用対効果検証 厚労省 2016年4月28日 朝日新聞www.asahi.com/articles/ASJ4X22NMJ4XUBQU001.htmlこの制度は、医療費の伸びを抑えることを目的とし、高額な薬や医療機器の費用対効果を分析し、価格に見合った効果がなければ価格を下げることを意図している様です。医薬品の価格「費...

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プロフィール

山越 淳

Author:山越 淳
弁理士&行政書士であって医療機器の薬事業務の経験もある筆者が、主に医療機器の知財及び医薬品医療機器等法の情報などを提供します。
なお、タイトルの”薬事”ですが、実は法改正されて現在の法律の名称は、医薬品医療機器等法(正確には医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)です。
あまりに長くて、馴染みもあまりないので”薬事”としています。

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