記事一覧

セミナーのお知らせ 『出願・権利行使を考慮し、諸外国での取り扱いをふまえた、最適なクレーム形態の選択』

私の所属する特許事務所である名古屋国際特許業務法人にて、セミナー(無料)を行います。関心のある方は是非ともいらしてください。今回のセミナーでは、平成27年6月5日になされた「プロダクト・バイ・プロセス・クレーム(PBPクレーム:※1)に関する最高裁判決(※2)」を受けて、改正された改訂特許・実用新案審査ハンドブックの内容をはじめ、PBPクレームの外国での取扱や、PBPクレームを含めた各種クレームを国内外での特許出...

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知財セミナーのご案内(東京都知的財産総合センター主催)

東京都知的財産総合センター主催のセミナーのご案内東京都知的財産総合センター主催のセミナーの案内がありましたので掲載いたします。(下記参照)都内中小企業の方で、興味のある方は参加されてみては如何でしょうか?以下、東京都知的財産総合センターHPの引用です。----------------------------------東京都知的財産総合センター主催の下記セミナーが開催されます。知財塾 in 城南~企業...

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医療機器分野の特許取得の状況について(5月~6月)

 4月~5月に発行された公報(登録日が2016年5月17日~6月15日のもの)を調べてみました。 医療機器分野の特許公報(FIがA61Bの特許公報)は482件でした。 筆頭FIがA61Bの内訳(上位6位)は以下の様になっています。   FI 説明 件数 A61B  5 診断のための測定または記録方法または機器;個体の識別 112 A61B 17 手術用機器または方法 手術 80 A61B  1 視覚または写...

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プロフィール

山越 淳

Author:山越 淳
弁理士&行政書士であって医療機器の薬事業務の経験もある筆者が、主に医療機器の知財及び医薬品医療機器等法の情報などを提供します。
なお、タイトルの”薬事”ですが、実は法改正されて現在の法律の名称は、医薬品医療機器等法(正確には医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)です。
あまりに長くて、馴染みもあまりないので”薬事”としています。

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