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医療機器分野の特許取得の状況について(11月~12月)

 11月~12月に発行された特許公報(2017年11月21日~12月17日の期間に発行された公報)を調べてみました(2017年12月18日時点)。
医療機器分野の特許公報(FIがA61Bの特許公報)は462件でした。
筆頭FIがA61Bの内訳(上位8位)は以下の様になっています。
 
FI
説明
件数
A61B  5
診断のための測定または記録方法または機器;個体の識別
91
A61B  1
視覚または写真的検査による人体の窩部または管部の診断を行うための機器;そのための照明装置;内視鏡
63
A61B  6
放射線診断用機器,例.放射線治療と結合している装置
61
A61B 17
手術用機器または方法 手術
58
A61B  8
超音波,音波または亜音波を用いることによる診断
48
A61B 18
非機械的な形態のエネルギーを、身体へ、または身体から伝達する手術用機器、器具または方法
19
A61B  3
目の検査装置;目の診察機器
17
A61B 34
コンピュータ支援技術;手術での使用に特に適合したマニプレータまたはロボット
10
 
今回も、A61B5 「診断のための測定または記録方法または機器;個体の識別」の登録件数が最も多く、91件の登録がされており、次いでA61B1 「視覚または写真的検査による人体の窩部または管部の診断を行うための機器;そのための照明装置;内視鏡」(63件)、A61B6 放射線診断用機器(61件)、A61B 17 「手術用機器または方法 手術」(58件)、A61B8「超音波,音波または亜音波を用いることによる診断」(48件)となっていました。
 
なお、抽出した公報の出願人の上位の内訳は下表のとおりとなっています。
しばらく、フィリップスがオリンパスに続いて二番目でしたが、今回はオリンパスに続いて東芝メディカル、フィリップス、キャノンとなっています。
 
出願人
件数
割合
オリンパス株式会社
55
11.9%
東芝メディカルシステムズ株式会社
30
6.5%
コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ
28
6.1%
キヤノン株式会社
26
5.6%
富士フイルム株式会社
12
2.6%
株式会社日立製作所
12
2.6%
コヴィディエン リミテッド パートナーシップ
11
2.4%
ジーイー・メディカル・システムズ・グローバル・テクノロジー・カンパニー・エルエルシー
10
2.2%
コニカミノルタ株式会社
9
1.9%
テルモ株式会社
7
1.5%
バイオセンス・ウエブスター・(イスラエル)・リミテッド
6
1.3%
フクダ電子株式会社
5
1.1%
コビディエン エルピー
5
1.1%
ボストン サイエンティフィック サイムド,インコーポレイテッド
5
1.1%
その他
241
52.2%
Total
462
 
今回は、二番目となった東芝メディカルの特許の内、同社の出願の多い分野の1つである、A61B  6(放射線診断用機器)が付与されている公報を抽出してみました。やはりX線画像診断装置が多いですが、大きく分けると、撮影画像の表示に関する発明、撮影画像そのものに関する発明、被爆低減に関する発明となっている様なきがします。なお、撮影画像そのものに関する発明は、分解能とかS/N改善といった形態情報を取得することを主な目的にしているのではなく、画像の質(組織の情報やコントラスト情報)を取得することを主としている発明が多いように感じます。X線CTでも半導体検出器を用いてX線を光子として補足し画像を作成する光子計数(フォトンカウンティング)型のCTなども出ているようで、まだまだ革新の続く技術分野の様です。
 
出願日
登録
番号
登録日
公報
発行日
異議申
立期限
発明名称
出願人
要約
2013/
12/04
6245967
2017/
11/24
2017/
12/13
2018/
6/13
X線コンピュータ断層撮影装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】限られたスペースの中で効率的に架台の剛性を強化すること。
【解決手段】架台回転部10は、X線管12とX線検出器14とを取り付け可能な構造を有している。メインフレーム41は、架台回転部10を回転軸R1回りに回転可能に支持する。ベーススタンド43は、メインフレーム41を床面から支持する。架台アーム45は、メインフレーム41の水平軸R2を挟んだ片側部分とベーススタンド43とに結合される。補強フレーム47は、メインフレーム41の水平軸R2を挟んだ他の片側部分と架台アーム45とに結合される。
2012/
12/10
6245801
2017/
11/24
2017/
12/13
2018/
6/13
画像表示装置及び医用画像診断装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】立体視画像において位置を指し示す位置情報を適切に表示すること。
【解決手段】実施形態の画像表示装置は、表示制御部と、位置情報制御部とを備える。表示制御部は、3次元画像データから生成された視差画像群を用いて立体視画像を表示部に3次元表示するとともに、当該立体視画像中において位置を指し示す位置情報を当該表示部に3次元表示する。位置情報制御部は、前記位置情報を前記立体視画像において奥行き方向に移動する指示を操作者から受付けた場合に、前記視差画像群に含まれる各視差画像内の位置情報を、前記操作者から受付けた移動量に応じて各視差画像内で移動させる。
2013/
12/27
6242683
2017/
11/17
2017/
12/06
2018/
6/6
X線CT装置及び制御方法
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】計数の数え落としの発生を低減させること。
【解決手段】実施形態のX線CT装置は、強度分布データ収集部と、スキャン制御部と、計数結果収集部と、画像再構成部とを備える。強度分布データ収集部は、X線管から照射されて被検体を透過したX線の強度分布データを第1スキャンにより収集する。スキャン制御部は、前記強度分布データに基づいて、前記被検体を透過した個々のX線光子を弁別可能なX線量を推定し、推定したX線量のX線を前記X線管から前記被検体に照射させてフォトンカウンティングCT用の第2スキャンを実行させる。計数結果収集部は、前記X線管から照射されて前記被検体を透過したX線光子を計数した計数結果を前記第2スキャンにより収集する。画像再構成部は、前記計数結果に基づいて、X線CT画像データを再構成する。
2013/
08/26
6242631
2017/
11/17
2017/
12/06
2018/
6/6
医用画像処理装置及びX線コンピュータ断層撮影装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】単色X線画像に発生したアーチファクトを抽出すること。
【解決手段】実施形態の医用画像処理装置は、分離部と、再構成部と、抽出部とを備える。分離部は、投影データを、予め設定された少なくとも2つ以上の複数の基準物質それぞれの線積分データに分離する。再構成部は、各画素の画素値が当該画素に存在する基準物質の存在率を示す基準物質画像データを、前記複数の基準物質それぞれの線積分データから再構成する。抽出部は、前記複数の基準物質それぞれの基準物質画像データから算出される各画素の減弱係数に基づいて、アーチファクト領域を抽出する。
2012/
11/29
6242572
2017/
11/17
2017/
12/06
2018/
6/6
医用画像撮影装置および画像処理装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】気管支の狭窄に関するリスクを評価する医用画像撮影装置及び画像処理装置を提供する。
【解決手段】一実施形態の医用画像撮影装置は、データ収集部と、画像生成部と、パラメータ算出部と、リスク領域特定部とを備える。データ収集部は、被検体の内部形態を反映したデータを収集する。画像生成部は、データ収集部が収集したデータに基づき、被検体の内部形態を表す画像データを生成する。パラメータ算出部は、画像生成部により生成された画像データに基づいて、当該画像データに描出された気管支の周囲に存在する肺気腫を含むCT値低吸収領域の分布を表すパラメータを算出する。リスク領域特定部は、パラメータ算出部が算出したパラメータに基づき、気管支の狭窄に関するリスクが有る気管支の領域を特定する。
2012/
07/24
6242569
2017/
11/17
2017/
12/06
2018/
6/6
医用画像表示装置及びX線診断装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】2次元表示の医用画像と3次元表示の医用画像とを見易く表示することができる医用画像表示装置及びX線診断装置を提供すること。
【解決手段】実施形態に係る医用画像表示装置は、表示部と、生成部と、表示制御部とを備える。前記表示部は、3次元医用画像データから生成された視差画像群を3次元表示する。前記生成部は、前記表示部に3次元表示される前記視差画像群の表示位置であって前記表示部の表示面に対する奥行き方向の表示位置を決定し、決定した表示位置となるように前記3次元医用画像データから前記視差画像群を生成する。前記表示制御部は、前記表示部に前記視差画像群を3次元表示するとともに前記視差画像群とは異なる医用画像を2次元表示する。
2013/
10/01
6238669
2017/
11/10
2017/
11/29
2018/
5/29
画像処理装置及びX線CT装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】心臓の境界を高精度に検出することができる画像処理装置及びX線CT(ComputedTomography)装置を提供することである。
【解決手段】実施形態に係る画像処理装置は、生成部と、特定部と、第1境界検出部と、第2境界検出部とを備える。前記生成部は、被検体の心臓の複数心拍位相分の再構成画像に対応するフレーム群を生成する。前記特定部は、前記フレーム群の中から所定の心拍位相に対応する対応フレームを特定する。前記第1境界検出部は、前記対応フレームから前記心臓の境界を検出する。前記第2境界検出部は、検出された前記境界を用いて、前記対応フレーム以外の各フレームから前記心臓の境界を検出する。
2013/
09/19
6238661
2017/
11/10
2017/
11/29
2018/
5/29
X線診断装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】第1検出器及び第2検出器の使用中に、効率的に検査を遂行させることができるX線診断装置を提供する。
【解決手段】X線診断装置1は、X線を発するX線源と、X線を検出する第1検出器と、第1検出器より前段に設置可能であり第1検出器より視野サイズ及びピクセルピッチが小さい、第2検出器と、X線源から第1検出器又は第2検出器に向かってX線を照射させ、第1検出器又は第2検出器によってX線画像を収集する透視・撮影制御手段132と、使用検出器を第1検出器又は第2検出器に切り替える機構部4と、第1検出器のFOVサイズを変更操作する操作部10と、第1検出器の使用中、操作部10による変更操作後のFOVサイズが第2検出器の視野サイズより小さい、又は、以下と判断される場合に、機構部4を介して、使用検出器を第1検出器から第2検出器に切り替える切替制御手段135と、を有する。
2013/
09/17
6238658
2017/
11/10
2017/
11/29
2018/
5/29
マンモグラフィ装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】撮影される画像が左右どちらの乳房に対応するかを判別する。
【解決手段】上記課題解決のため、実施形態のマンモグラフィ装置は、X線照射部によって照射され、X線検出部によって検出されたX線に基づいて画像データを生成する画像データ生成部と、被検者の乳房を圧迫する乳房圧迫部と、乳房圧迫部の動作を制御する動作制御部と、X線照射部、X線検出部、乳房圧迫部を有するアーム部の左側に対応するように設けられ、動作制御部に対して乳房圧迫部の動作制御を指示する第1動作指示部と、アーム部の右側に対応するように設けられ、動作制御部に対して乳房圧迫部の動作制御を指示する第2動作指示部と、乳房圧迫部の動作制御の指示に使用された動作指示部が第1動作指示部と第2動作指示部のどちらであるかに基づいて、画像データ生成部によって生成される画像データが被検者の左右どちらの乳房に対応するかを判定する判定部と、を備える。
2013/
08/28
6238643
2017/
11/10
2017/
11/29
2018/
5/29
プロトコル設定装置、プロトコル管理システム及びプロトコル設定装置を備える医用画像診断装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】被検体の撮影を行う際に使用する撮像プロトコルに関し、医療の現場においてこの撮像プロトコルの変更を許容する一方で、当該変更の記録を保存すること十分な承認管理を行うとともに、変更履歴を可視化する機能を備えるプロトコル設定装置、プロトコル管理システム及びプロトコル設定装置を備える医用画像診断装置を提供する。
【解決手段】被検体の内部情報を取得する医用画像診断装置2における撮像条件となるプロトコルを記憶するデータベース4と、プロトコルを変更する編集部13と、編集部13において変更されたプロトコルの変更の承認を要求する承認依頼部14と、承認の承認結果に基づいて、プロトコルの使用の可否を判断する判断部12と、変更されたプロトコルのうち、少なくとも変更内容、変更理由を記録するプロトコル情報変更部15とを備える。
2013/
06/11
6238584
2017/
11/10
2017/
11/29
2018/
5/29
X線CT装置およびX線CT装置の制御方法
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】複数のエネルギービンにわたるエネルギー幅を有する拡張エネルギービン画像を生成することができるX線CT装置およびこのX線CT装置の制御方法を提供する。
【解決手段】本発明の一実施形態に係る光子計数型のX線CT装置10は、エネルギー弁別部、設定部および画像生成部を備える。エネルギー弁別部は、被検体を透過した光子を光子の有するエネルギーに応じて所定数のエネルギービンのいずれかに弁別する。設定部は、エネルギーレベルおよび複数のエネルギービンにわたるエネルギー幅を設定する。画像生成部は、エネルギーレベルを有するとともに所定数のエネルギービンのうちの複数のエネルギービンにわたるエネルギー幅を有するよう、複数のエネルギービンに弁別された光子の情報にもとづいて拡張エネルギービン画像を生成する。
2013/
05/29
6238575
2017/
11/10
2017/
11/29
2018/
5/29
X線CT装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】連続スキャンによるCT透視における被曝量を低減させること。
【解決手段】実施形態のX線CT装置は、X線管と、X線検出器と、制御部とを備える。X線管は、X線を曝射する。X線検出器は、前記X線管から曝射され被検体を透過したX線を検出する。制御部は、前記X線管及び前記X線検出器を前記被検体の周囲で連続回転させてX線CT画像データの連続収集を行なう際に、前記X線管が予め設定された開始位置に到達した時点からX線曝射を開始させる。
2013/
03/14
6238536
2017/
11/10
2017/
11/29
2018/
5/29
X線CT装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】被検体における穿刺針及びその周辺組織を表す画像を表示し、被検体及び術者の被曝を低減するX線CT装置を提供する。
【解決手段】X線CT装置は、投影部と、データ処理部と、表示制御部と、第1の領域設定部と、第2の領域設定部と、システム制御部とを有する。投影部は、被検体をX線で照射し、被検体を透過したX線を検出する。データ処理部は、投影部からの出力を受けて3次元領域を表す画像データを生成する。表示制御部は、画像データに基づく画像を表示部に表示させる。第1の領域設定部は、予め設定された穿刺経路を含む領域である第1の領域を設定する。第2の領域設定部は、穿刺中における画像データに基づいて、穿刺針の先端を含む領域である第2の領域を設定する。システム制御部は、少なくとも第1の領域のうち第2の領域以外の領域に照射されるX線の強度を弱くするように前記投影部を制御する。
2013/
11/07
6234782
2017/
11/02
2017/
11/22
2018/
5/22
医用画像処理装置及び医用画像診断装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】互いに異なる再構成処理により生成された画像群を関連付けることが可能な医用画像処理装置及び医用画像診断装置を提供する。
【解決手段】実施形態の医用画像処理装置は、第1再構成処理手段と、第1画像生成手段と、第2再構成処理手段と、第2画像生成手段とを含む。第1再構成処理手段は、被検体を医用画像撮影手段によって撮影することにより得られた撮影データを用いて第1再構成処理を行い、第1ボリュームデータを作成する。第1画像生成手段は、第1ボリュームデータに基づいて第1画像群を生成する。第2再構成処理手段は、第1画像群の中から指定された指定画像に対応した撮影データを用いて第1再構成処理と異なる第2再構成処理を行い、第1ボリュームデータより精細な第2ボリュームデータを作成する。第2画像生成手段は、第2ボリュームデータに基づいて指定画像に対応した第2画像を生成する。
2013/
07/02
6234719
2017/
11/02
2017/
11/22
2018/
5/22
X線診断装置
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】被検体の食道領域に対する撮影条件の設定において、操作者の負担を軽減可能なX線診断装置の提供。
【解決手段】本実施形態に係るX線診断装置1は、X線発生部3により発生され被検体を透過したX線を検出するX線検出部7と、X線の照射範囲を限定する照射範囲限定器5と、X線発生部3と照射範囲限定器5とX線検出部7と天板14とを、天板14の短軸に平行な回転軸周りに回転可能に支持する回転支持機構11と、照射範囲の大きさと撮影モードと検査名称とのうち少なくとも一つと、回転軸周りにおける天板14の回転角度とに基づいて、胃領域の撮影方法から食道領域の撮影方法への切り替えを実行する撮影方法切り替え部19と、切り替えられた撮影方法に対応する撮影条件を決定する条件決定部21と、撮影条件に従って被検体を撮影するために、X線発生部3と照射範囲限定器5とを制御する制御部23と、を具備することを特徴とする。
2013/
05/28
6234708
2017/
11/02
2017/
11/22
2018/
5/22
X線診断装置、医用画像処理装置及び医用画像処理プログラム
東芝メディカルシステムズ株式会社
【課題】装置の特性の影響が低減された定量的な被検体のX線画像データを生成することが可能なX線診断装置を提供することである。
【解決手段】実施形態に係るX線診断装置は、X線照射部、X線検出器及びデータ処理系を備える。X線照射部は、被検体にX線を照射する。X線検出器は、前記被検体を透過したX線の光子を、複数の画素位置についてそれぞれ複数のエネルギ帯域別に計数することによってX線検出データを収集する。データ処理系は、前記X線検出データに基づいて前記被検体に固有の情報を表すX線画像データを生成する。
 
 
※ 平成27年4月1日より平成26年改正法が施行され、特許掲載公報発行の日から6ヶ月以内に特許異議申立をすることが可能です(平成27年4月1日以降に発行された公報が対象)。
※ 登録異議申立は誰でもすることが可能です。(なお、名古屋国際特許業務法人では、登録異議申立のための調査、登録異議申立の手続をお引き受けしております。ご関心のある方はyamakoshi@patent.gr.jpまでご連絡ください。)

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プロフィール

山越 淳

Author:山越 淳
弁理士&行政書士であって医療機器の薬事業務の経験もある筆者が、主に医療機器の知財及び医薬品医療機器等法の情報などを提供します。
なお、タイトルの”薬事”ですが、実は法改正されて現在の法律の名称は、医薬品医療機器等法(正確には医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)です。
あまりに長くて、馴染みもあまりないので”薬事”としています。

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